2021年12月16日(木) 11:00-11:45(質疑応答10分)
営業マネジメントとは、各営業担当者のパフォーマンスを最大化して、企業の販売目標を達成することです。そのマネジメント範囲は多岐に渡り、現状の把握はもとより、指示や戦略の展開においてもスピードや正確さが求められます。
旧来の営業マネジメントでは、勘や経験に基づくいわゆる博打戦法が通用していました。しかし、国内外競合企業との競争激化や人手不足に伴い、現在では「クリアな道筋」を設定する、より無駄のないマネジメントが求められています。
もちろん、ビジネスセンスでもある「経験に基づく勘」は重要であり、これがなくても営業マネジメントができる。ということではありません。
重要なのは、「現場の状況」と「顧客の傾向」を案件情報から読み取り、経験に基づく正しい判断力を以って、スピーディーに現場を改革できる起動力であり、そのエンジンとしてCRMシステムが機能します。
これを現場で実現させるためには、営業担当者の状況把握を報告ベースからリアルタイムモニタリング手法に変更するなど、CRMシステムを利用した新しいマネジメント手法が必要です。
このウェビナーでは、現代の営業マネジメントに求められる条件を整理し、現場実現を叶えるCRMシステムの設計方法について解説します。
ご紹介する内容
- 案件管理に対する現場の悩み
- 案件管理で網羅すべき「案件情報」とは
- エクセルによる案件管理に潜む課題
- 効率的な案件管理を実現する営業マネジメントとは
本ウェビナーをおすすめする方下記のようなお悩みを抱えている経営者、営業マネージャーの方におすすめです。
- KPIを設定しても、適切な対策が取れずに苦難している
- 管理業務が現場マネジメントの域から脱せていない
- チームのモチベーションを向上させる営業マネジメントを実現したい
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