2021年4月8日(木)11:00-11:30(質疑応答10分)
コロナ禍でもっとも注目されるようになったチャネルは、メールであることをご存知でしょうか。
パンデミックの影響により、訪問営業や飛び込み営業などの対面コミュニケーションが取れなくなったことは、企業にとって大きな痛手でした。これに対し、非対面型の営業アプローチに注目し、営業ワークフロー自体の見直しを行った企業も増えています。
しかし、非対面的なコミュニケーションでは、相手の反応が把握しづらいことから、以下のような疑問が次々と浮かんできます。
「メールは開封し、読んでもらえただろうか」
「こちらの提案にズレはなかっただろうか」
「製品・サービスにどの程度、興味を持っているのか」
顧客の反応が対面に比べ、薄い印象があるからこそ、こういった不安が過ります。
実際、非対面営業では、アプローチ時での顧客の反応が見えづらいため、当たり障りのない内容で行われることが多く、結果「刺さらない」営業となってしまいがちです。
これを解消するには、興味情報の収集とアプローチ内容の改善が必要があり、その鍵となるのが、「メール」です。
両者が一方的にメッセージを送信するメールですが、そこに込めた情報への反応から顧客の感触を探り、アプローチに活かす。また、ウェブサイトでの閲覧ページ情報を利用して顧客の興味レベルや対象を探るなど、オンラインだからこそ隠せない、正直な反応がそこには潜んでいます。
このウェビナーでは、アポ獲得率・返信率向上に繋がる「顧客の心に刺さるメール」のポイントと、コロナ禍での効果的な営業アプローチ手法について解説します。
主な内容
- コロナ禍における最新の営業動向情報
- なぜメールが重要なのか?
- 「刺さる営業メール」と「刺さらない営業メール」の違いとは
- 結果を生み出す営業メールの最短プロセス
- CRMでのメール管理のポイントと手順
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